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Shibaitaの使い方

AIコーディングの利用量を、見える形に。

Claude CodeやCodex CLIをどれくらい使ったか、日ごと・モデルごとに振り返ってみませんか。Shibaitaは、PC内の利用ログから集計した利用量を、マイページやランキング、公開プロフィールで見られるサービスです。

ここでの数値はローカル利用ログから算出した参考値です。生産性や収入、各AIサービス全体の利用量、公式の請求額を示すものではありません。

  1. 01 · 自分のPC集計を確認まだ利用量は送信しません
  2. 02 · ブラウザーログイン・PC連携連携と利用量の送信は別です
  3. 03 · 自分のPC確認して送信送信先と内容を確認します
  4. 04 · Shibaita利用量を見るマイページ・公開プロフィール

1. まずはPCで集計を確認

Claude CodeまたはCodex CLIを使っているPCのターミナルで実行します。Node.jsとnpmが必要です。CLIが定めるNode.jsの要件は18以上で、ブラウザーの起動はmacOS・Windows・Linuxに対応しています。

直近90日の日別・モデル別集計を確認できます。この操作ではShibaitaに利用量を送信しません。

npx shibaita inspect --days 90

次のコマンドでは、送信予定の項目をJSONで確認できます。こちらもShibaitaへの利用量の送信は行いません。

npx shibaita submit --dry-run

初回のnpx実行では、npmからCLIパッケージを取得する場合があります。確認画面には自分の利用量や送信元識別子が出るため、画面を共有する前に内容を確認してください。

2. GoogleログインとPC連携

PCから始める場合は、次のコマンドを実行します。

npx shibaita login

開いたブラウザーでShibaitaにGoogleログインし、PC連携を承認してください。公開する表示名やプロフィール画像も確認しましょう。ブラウザーが開かない場合は、ターミナルに表示されたURLを自分で開けます。

スマホから始める場合は、「はじめる」でログインしたあと、表示されるペアリング用コマンドを自分のPCで実行してください。

連携では認証・紐付けのための情報をやり取りしますが、連携だけで利用ログや集計した利用量が自動送信されることはありません。

3. 内容を確認して送信

PC連携ができたら、次のコマンドを実行します。通常は直近90日の集計が対象です。

npx shibaita submit

ターミナルに出る送信先と日別サマリを確認してください。「送信しますか? (y/N):」にyと答えた場合に送信します。Enterだけを押すか、同意しなければキャンセルできます。

送信が受理されると受理件数が表示され、マイページが開きます。利用量の反映には集計処理による時間差があります。ランキングは5分ごとに再集計されるので、まだ変わらない場合は少し待って確認してください。

4. マイページで振り返る

マイページでは、今日・今週・今月・直近30日の表示を切り替えられます。モデル別と端末別の内訳を見ながら、どの時期にどのAIを使ったか振り返れます。

公開プロフィールにも期間別の集計や内訳が表示されます。共有する前に、自分の表示名・画像・公開内容を確認してください。

送信する情報と、公開される情報

CLIから送信するもの
日付、AIの提供元・製品・モデル名、入力・出力・キャッシュのトークン数、リクエスト数・メッセージ数などの集計値。OS種別、ランダムな送信元識別子、CLI等のバージョンも含まれます。制限に達したことを検出した場合は、日別・提供元別の検出件数も送信します。
Googleログインで取得するもの
アカウント識別子、表示名、プロフィール画像URL、メールアドレス。ログインで取得する情報と、公開プロフィールに表示する項目は異なります。
公開プロフィールに表示するもの
表示名、プロフィール画像、任意に設定したXハンドル、送信した利用量と順位等。端末別内訳ではOS種別、送信元識別子の先頭8文字、「最終送信」の日付も表示されます。この日付は利用データの最新日をもとにしており、送信操作をした時刻ではありません。
CLIの送信対象に含めないもの
プロンプトや会話本文、ソースコード、ファイルパス、プロジェクト名、個人APIキーなどの認証情報。生のログをアップロードする仕組みではありません。

ランキングへの掲載停止と、公開プロフィールの非公開は同じではありません。勤務先の利用ログを送信する場合は、勤務先の送信・公開ルールも確認してください。

アクセス解析への同意は、利用量の送信とは別です。解析を拒否してもサービスを利用できます。詳しくはプライバシーポリシーと安全性についてをご確認ください。

うまくいかないとき

利用量が見つからない

Claude CodeやCodex CLIを使っているPCで実行しているか確認してください。対象期間の利用ログに集計できるデータがない場合、利用量は送信されません。

PC連携の承認が期限切れになった

npx shibaita loginをもう一度実行して、新しく開いた承認画面から進めてください。

送信後も表示が変わらない

受理されたことをターミナルで確認し、集計処理を待って再読み込みしてください。CLIのログアウトはPC内の登録情報を削除する操作で、送信済みの利用量やアカウントの削除とは異なります。

送信・公開する内容を確認できたら、始めてみましょう。

Shibaitaをはじめる

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2026年10月8日時点の実装・CLI 1.3.1で確認。詳細はCLIの使い方と送信項目の定義を参照してください。

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